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「テロ支援解除後も拉致は重要」=被害者家族に面会−駐日米大使
2008-07-02
横田めぐみさん=失跡当時(13)=の両親ら拉致被害者家族は2日、シーファー駐日米大使と東京都港区の大使公邸で面会し、北朝鮮のテロ支援国指定解除について説明を受けた。
同大使は面会後、記者団に「テロ支援国から北朝鮮を外す前でも後でも、拉致問題は米国にとって重要だとご家族に強調した」と話した。
指定解除について「非常に小さなステップだが、正しい方向に向かっての一歩」と指摘。「核問題、拉致問題がこの段階で止まったなら、われわれの政策は失敗だったことになる」とした。
その上で「拉致問題に対処しなければ、北朝鮮が普通の国家として国際社会に戻ることはないだろう」と強調した。
めぐみさんの母早紀江さん(72)は「(核問題をめぐる)6カ国協議やサミットで、いろいろな国が力を合わせて北朝鮮にメッセージを出し、いい選択をするよう伝えることが大事と言われた。祈る思いで日々過ごしたい」と話した。
拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「拉致を忘れないというのは言葉だけではなく、アメリカは一生懸命やっていると感じられた」と述べた。
【関連ニュース】
・ 〔写真特集〕日本人拉致事件
・ 〔用語解説〕「テロ支援国指定」
・ 拉致資料、サミットで配布=国際メディアセンター
・ テロ対策にも「拉致」明記=サミットで特別文書
・ 6日に日米首脳会談=大統領、拉致解決の協力確約へ
(引用 yahooニュース)
同大使は面会後、記者団に「テロ支援国から北朝鮮を外す前でも後でも、拉致問題は米国にとって重要だとご家族に強調した」と話した。
指定解除について「非常に小さなステップだが、正しい方向に向かっての一歩」と指摘。「核問題、拉致問題がこの段階で止まったなら、われわれの政策は失敗だったことになる」とした。
その上で「拉致問題に対処しなければ、北朝鮮が普通の国家として国際社会に戻ることはないだろう」と強調した。
めぐみさんの母早紀江さん(72)は「(核問題をめぐる)6カ国協議やサミットで、いろいろな国が力を合わせて北朝鮮にメッセージを出し、いい選択をするよう伝えることが大事と言われた。祈る思いで日々過ごしたい」と話した。
拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「拉致を忘れないというのは言葉だけではなく、アメリカは一生懸命やっていると感じられた」と述べた。
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・ テロ対策にも「拉致」明記=サミットで特別文書
・ 6日に日米首脳会談=大統領、拉致解決の協力確約へ
(引用 yahooニュース)
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